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調和の再定義

多くの住宅設計において、デザイン(意匠)と強さ(構造)は、ときに相反するものとして扱われてきました。

Problem 01 - 美しいが地震に不安がある

Problem 01

美しいが地震に不安がある

デザインを優先するあまり、耐震性が後回しになりがちです。美しい住まいであっても、地震への不安が残っていては本当の安心は得られません。

Problem 02 - 頑丈だが自由度がない

Problem 02

頑丈だが自由度がない

構造を優先すると、間取りや開口部に制約が生まれます。強さのための制限が、暮らしのゆとりや意匠の可能性を狭めてしまうのです。

Problem 03 - デザインと強さの乖離

Problem 03

デザインと強さの乖離

意匠と構造が別々に設計されると、両者の意図がぶつかり合います。本来ひとつであるべき建築が、バラバラなまま完成してしまうケースが後を絶ちません。

建築としての「本来の姿」を追求する

そんな業界の常識を打ち破るために、
専門分野も個性も異なる3人のプロフェッショナルが集まり、
RIBは誕生しました。

私たちが提供するのは、単なる「家」ではありません。
建物コンセプトが最大限に発揮され、耐力壁の一枚に至るまでが意匠と調和している建築——。

PHILOSOPHY & ORIGIN

「美しさ」「耐震性」「合理性」
この3つが高い次元で融合したとき(=調和の再定義)、
住まいは本来あるべき強さと美しさを手に入れます。
RIBにしかできない、デザインと力の流れが一致した心地よい空間をお届けします。

同時設計の3つのポイント

RIBが提唱する「同時設計」は、意匠と構造を切り離さず、最初から一つの建築として捉えることで、
圧倒的な質と合理性を生み出します。

無駄のない整合性
無駄のない整合性
力の流れを可視化

意匠の美しさを損なうことなく、力の流れを最適化。構造そのものがデザインの一部となる、無駄のない整合性を実現します。

安全性の裏付け
安全性の裏付け
全棟で構造計算を実施

全棟で厳密な構造計算を実施。感覚に頼らない理論的な根拠に基づいた安全性を、すべての建築に標準搭載しています。

適材適所の合理性
適材適所の合理性
コストと性能のバランス

部材一つひとつの役割を再定義し、コストと性能のベストバランスを導き出します。適材適所の合理性が、建築の価値を高めます。

サービス内容

現在RIBでは、以下のようなサービスや商品をご提供しております。

コレタツ

意匠と構造を同時に解く、伴走型設計支援。美しさと強さの最適解を導き出します。

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設計

企画から構造計算まで一貫して担当。コンセプトが細部まで宿る建築を実現します。

セミナー

同時設計の思想と技術を伝える講習会。業界の常識をアップデートする学びを提供します。

About RIB

会社概要

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意匠設計者と構造設計者がひとつのチームとなり、建築の可能性を広げます。 それぞれの専門性を活かしながら、対話を通じて最適な解を導き出す プロフェッショナル集団です。

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コラム

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日々の設計業務の中で気づいたことや、同時設計の重要性、木造建築の未来について発信しています。 論理的な思考と感性の融合をテーマに、建築の質を高めるヒントを綴ります。

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